投稿日:2006-08-17 Thu
小さい頃、好きだった土いじりがある日を境にまったく手につかなくなったやがて大都会のコンクリートジャングルの生活がたっぷり身に染み付いてきた今日この頃だ
何年頃まえからだろう、土にあこがれている自分に気付きはじめ、野に山に足を運ぶことが多くなってきた
里山のなかでボーっとしている時間がなにものにも代えがたく思う
"定年は10年前から迎える準備をしなければならない"と誰かがまことしやかにいっていたが、遅ればせながらそろそろそうしなければと考えないわけではない
どこか地方の里山で百姓ごっこでもと、あちこちに心配りしていたところ、縁あってここ花山にあばら家をみつけることができた
週末を利用して土とたわむれる日々がすごせることの喜びに感謝したい 合掌
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