投稿日:2007-07-29 Sun
急なことで夏休みが一日とれたので、土日とひっかけ花山荘へ行ってきた。以前から気にかけていたマルチ用の木材チップの確保ができそうな手立てがみつかった。6月末に花山へいったときに訪れたユリ園でトラックで運んできたチップを歩道に撒いていたのを思い出し、電話で問い合わせたところ入手先である製材所をおしえてもらった。
さっそく製材所へ問合せたところ、軽トラ一台分で500円、自分で積み込みだそうだ。軽トラがないので、土嚢フクロを20枚買ってそれにつめる作戦をねったが、たまたま車検の台車に軽トラを指定したら、16時までに返却を条件に了解がえられたので、結局昼休みも惜しんで、製材所と花山荘の畑を三往復して運んだ。ちなみにマニュアル車を運転したのは20年ぶりのことだったので、何度エンストしたことか・・・。
翌日、さっそく既存のブルーベリーの周りにチップを撒いてみた。本に書いてあるように1本当たり1m四方厚さ15cmとまではいかないまでも40cm四方10cmに敷きつめた。まぁ、あとはまた様子を見てていうことに。

マタタビの移植用苗を探しによその山にはいった。畑らしいところからはいったら、水の音がした。このへんは沢が少ないのでめずらしいので近づいてみると、土手に生えていた太い茎とグリーンボールに目が引きつけられた。すぐ、あれじゃないか、と感じた。長野の奥山、新潟の友人宅。オオナルコユリかもしれない。茎に条線がないことがオオアマドコロと差別できる。すぐ掘り返したいところだが、種を採ってからにしようと、とりあえず、まずは写真を撮って活二さんところへ送ってやろう。さらにその先の沢づたいに奥に入ろうとした手前に1本あった。
沢の奥には、ふとい茎をしたミズがあった。これは秋にムカゴ採りがたのしみだ。

結局マタタビは、花山荘のバックヤードにもあったので他山の探索は中止とした。いっしょにサルナシも見つけたが、6-7mも高いところなのでちょっとしんどい。
最終日は午後からリンゴ園見学の予定がはいっていたので、午前中、すこしでも草刈に精をだすことにした。行くたんびに草刈はかかせない行事だ。いくらがんばっても、かれらの成長スピードとたくましさには脱帽なのだが、すこしでも、抵抗勢力ここにあり、と姿勢をしめしてやらなければならない。



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