投稿日:2007-10-10 Wed

おっとっと・・・
車の運転が心底好きなんだとおもえる友人を何人か知っているが、その人たちに聞いてみると運転することが苦にならないそうだ。私は運転が苦手だ、15分もハンドルを握っているとウトウトしだす。危険きわまりない。いつでもそうだ。そのため窓をあけて走ることがよくある。今回、新幹線へ向かう途中、雨が振り出したので窓を閉めたまま走っていたら、ふっとした瞬間目の前に対向車があらわれ一瞬ハンドルを左そして右にショートぎみに切ってかろうじて難を逃れた。カーブを曲がらず突っ込んだようだ。直売所で休憩し呼吸を整えたがメチャクチャ怖かった。居眠り運転は、これで3回目だ。なんとかしないと死んでしまうかも・・・

(活二さん、いまでもたべてるのかなぁ〜)
大変なことになった
仕事の関係で休暇がとりずらくなった。というか、ほとんど取れないとおもったほうがよいかも。年休のみならず、月二回の土曜休暇もだめだ。あとは、日祭日の連休しかあてにできない。週末田舎暮らしはどこへいってしまうのか。

今月の作業は、来月予定しているブルーベリー植付けのための最終準備だ。先月植え穴にいれたピートモスの給水状態がおもわしくないので、黒土と混ぜて様子をみることにした。最悪の場合は予定していた既存の穴の脇に暫定の穴を掘ってそこに仮植えし、春まで野晒ししたあと植え替える。しかし、ピートモスの給水不良にはお手上げだ。

8月の遅い時期に植えたハタケシメジが”芽吹いて”きた。成長度合いが、なぜか植込んだ順番になっている。時間にしたら10分と違わないのにだ。菌床の周囲を杉皮粉砕で覆ったのと、杉チップで覆ったのとの違いはハッキリしなかった。いまの時点で、大きい物で傘径2〜3cmのものの塊だ。あと2週間もすればすごいことになっていることだろう。11月初旬に行く予定だが、そのころには最終章であろう。少しは食べてみたいものだ。

オオナルコユリの株掘りは時間不足から断念した。とりあえず種だけでもと現地へいってみた。1本しかなかったので、とられたかとがっかりしたが、もう1m先にちゃんと2本あった。ということは、あらたに1本増えたことになる。モスクリーンの球は20個ほどで、1個に6〜2粒ほどはいっていたので、種は約50粒となった。種はぬめりのある液体につつまれているので水でよく洗い流した。むかし、生物か何かの時間に「野生の木の実は、そのまま植えても発芽せず、鳥に食べられることによって種の表皮についている不活性物質が結果的に取り除かれるので糞からでた種しか発芽しない」みたいな、そんな話が耳に残っていたので・・・

帰りに、直売所で販売価格リサーチによってみた。ミズのムカゴとアケビがパック250円、サルナシやマタタビはみかけない。山ブドウなども地域柄売っていてもよさそうなものだが・・・
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