投稿日:2007-10-30 Tue

昨年の7月下旬、勤務先の近所にあったブルーベリー摘みとり園にいってみた。
完熟ブルーベリーに舌づつみを打ちながら、これを植えたら芽がでるのだろうか。
期待の無い思い付きが湧き上がった。
ネットでブルーベリーの実生栽培関連記載を検索したら、一箇所だけサイトがみつかった。
そこの主がいうには、どうもすすめたくない雰囲気であった。
(結果するまで時間がかかるし、種の改良が戻るらしいことが書いてあった。)
ま、だめもとでいいじゃないかと自分をなだめてやってみることにした。
ブルーベリー園のメインであったT100(ラビットアイ系ノビリス)と、地面に落ちていた不明種の数粒を指でつぶして水洗いすると、一粒あたり数個の種が採れた。
以下、次の過程を経て現在にいたる。
○7月下旬 ブルーベリーの種採り
○8月初旬 冷蔵庫に入れる
○10月 冷蔵庫から取出し、発芽用ポット(5列×4列)2シ−トに撒く
○1月 各ポットに双葉がでる
○4月 径5cmポット8ケに、背丈4cm位の元気なものを移植
○10月 径11cmポット8ケに、背丈15〜25cm位のものを移植
△ PAGE UP

